2026年9月9日(水)オンラインにて「知財業務を自律的に進める ~知財活動データを企業の資産に変える方法~」
を開催することとなりました。
■開催方法と日時
セミナー名:知財業務を自律的に進める ~知財活動データを企業の資産に変える方法~
サブタイトル:~AIエージェントに頼らない知財AI活用とは~
開催日時:2026年9月9日(水) 14:00~14:30
開催方法:オンライン開催
参加費:無料
対象:企業の知財部門、知財管理担当者、知財DX推進担当者
主催:ベーステクノロジー株式会社
見逃し配信:セミナー終了後、弊社ホームページにて視聴方法をご案内します
▼申し込み方法:下記のリンクよりお申込みください。▼
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■セミナー概要
生成AIの活用が広がる中、知財部門でも明細書作成や先行技術調査などへのAI活用が始まっています。
しかし、多くの企業では次のような課題が顕在化しています。
・出願や年金維持の判断理由が残っていない
・発明者や弁理士とのやり取りがメールやファイルに散在している
・権利化や共同開発の検討履歴が蓄積されていない
・AIに活用させるためのデータやセキュリティの整備ができていない
その結果、「AIを導入したものの、期待した成果につながらない」というケースも少なくありません。
本セミナーでは、「AI活用のための知財データは自然には集まらない」という視点から、
知財活動データを継続的に蓄積し、企業独自のAI活用につなげる方法をご紹介します。
また、知財業務を自律的に進めるDooupワークフローや、
蓄積した活動履歴をAIで分析・活用するデモもご覧いただきます。
本セミナーは、以下のような方に特におすすめです。
・知財部門の責任者・担当者
・知財DXを推進したい方
・知財業務への生成AI活用を検討している方
・発明者や特許事務所とのやり取りを効率化したい方
・属人化した知財業務を標準化したい方
・知財情報を経営や事業戦略に活用したい方
■セミナーでご紹介する内容
1. なぜ知財AIはうまくいかないのか
知財情報はさまざまな場所に分散しています。
・書誌データ
・検討資料
・発明者との議論
・代理人とのやり取り
・意思決定の理由
こうした情報を横断的に活用できないことが、知財AI活用の大きな壁になっています。
本セミナーでは、その原因と解決の考え方をご紹介します。
2. Dooupが提供する「知財活動データの蓄積基盤」
Dooupは案件を中心に、
・ワークフロー
・ワークスペース
・特許庁API
・外部システム連携
という4つの経路から知財活動データを継続的に蓄積します。
単なる知財管理ではなく、「知財活動データを集め続ける仕組み」としての特長を、
具体的なユースケースを交えてご紹介します。
3. デモ
デモ1:Dooupワークフロー(年金管理)
知財部門と複数の発明者が参加する、自律的な業務フローをご紹介します。
・維持・放棄判断
・意思決定履歴の記録
・承認プロセスの可視化
・AI活用につながるデータ蓄積
をご覧いただきます。
デモ2:活動履歴データの活用
Dooupに蓄積された活動履歴をAIで分析し、
・検討プロセスの可視化
・意思決定理由の分析
・レポート生成
・業務改善への活用
を実演します。
■こんな未来を目指しています
知財を管理する時代から、知財活動を資産化する時代へ。
Dooupは、知財活動の中で生まれる議論、意思決定、AI活用履歴を継続的に蓄積し、
企業ごとの知財戦略や業務改善に活用できるプラットフォームを目指しています。
AI活用の成否は、AIの性能だけではなく、
「AIに渡せる知財情報が蓄積されているか」によって決まります。
本セミナーでは、その第一歩となる「知財活動データの蓄積と活用」の考え方をご紹介します。
ぜひご参加ください。
■展示会のご案内
ベーステクノロジー株式会社は、「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」
(2026年9月16日~18日、東京ビッグサイト 東3ホール)にも出展いたします。
セミナーでご紹介するDooupワークフローや、共同開発中のappia-engine連携についても
実際の画面をご覧いただけます。
小間番号:3-A10
皆さまのご来場をお待ちしております。
